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たるみ改善!顔ダンスとは?

老け顔の原因は「ほうれい線」「シワ」ではないの!?

「なぜ老けて見えるの?」
多くの女性が勘違いしていますが、実は「ほうれい線」などのシワは「老け顔」の直接的な原因ではありません。

とはいえ、老け顔を解消するためなら、女性は努力を惜しみません。いろんな美容器具を買い漁る。広告を見て、効きそうな高額化粧品に手を伸ばす。しかし、原因に対する適切なお手入れではないため何も変わらない。

それどころか、顔の皮膚は薄いため、外から強い刺激を与えれば与えるほど、伸びてハリを失っていきます。間違ったお手入れにより、お顔の皮膚に負担がかかり「老け顔」はさらに進行してしまう、そんなことだってあるのです。

では、老け顔の原因とは、一体何なのでしょうか?まずはきちんと理解しませんか?

「老け顔」のメカニズムを解明!最大の原因は・・・。

では、老け顔の最大の原因は何なのでしょう。その犯人は「たるみ」です。では、なぜ「たるみ」があると老け顔に見えるのでしょうか?何歳になっても「若い顔」を作ることができるのです!

「これって私のことだ・・・」。そう思われた方もご心配なく。

「目の下(目袋)のたるみ」「ほうれい線」は、いつまでも若く美しくありたい女性にとって、非常にショッキングなもの。ところが、あるポイントを押さえるだけで、簡単に「若く見える顔を作る」=「顔をデザインする」ことができるのをご存知でしょうか?

「老け顔」を科学し、あなた自身で「顔をデザイン」すれば

顔の「たるみ」を劇的に改善する「若見え3点セット」とは?

顔のたるみを解消し、老け顔から脱出するためのポイント。
それが「若見え3点セット」です。では「若見え3点セット」とは
一体何でしょうか?

この3つがセットであなたの顔に揃うと必ず若く見えるのです。
逆に「老けて見える顔」にはこんな原因があるはずです。

つまり、老け顔とお別れするために「若見え3点セット」をあなたの顔につくってしまう。この目的を最短距離で達成するために開発したセルフリフティング法 その根幹をなすメソッドがたるみ改善!顔ダンスなのです。

たるみ改善!顔ダンス5つの特長

2大コンプレックス「目袋のたるみ」「ほうれい線」対応 2大コンプレックス「目袋のたるみ」「ほうれい線」対応

単なる表情筋トレーニングではなく、老け顔解消を目的に開発されたメソッド。女性なら誰でも気になる2大コンプレックスも考慮しています。

その2 「切らず」に若見えが実現

美容整形はもちろん、美容機器やスキンケア製品にも頼りません。あなた自らの力で「若見え」を叶えます。

その3 1日7分自宅でOK!費用もゼロ円

あくまで、あなた自身で行う(セルフ)リフティング法。正しいやり方をマスターすればいつでもどこでも気軽に取り組めます。

その4 根本から若見えを実現

「若見え」の顔を作るために必要なトレーニングをすべて凝縮。塗ってごまかすのではなく、顔の土台である表情筋を鍛えて、あなた本来の若い顔を取り戻す方法です。

その5 理事長みずから実践し、実証した方法

15のベーストレーニングを軸に基礎編、中級編、上級編とステップアップ。当協会の理事長を務める加藤ひとみ自らが、10年以上の歳月をかけて開発した実践的なプログラムです。

老け顔の構成要素「頬・口角・目じり」をケアし、若見え3点セットをつくる「たるみ改善!顔ダンス」の中でも特に代表的な3つのトレーニングをご紹介します。

その1 「頬を高くする」

ベーストレーニング5「頬を高くする」

大頬骨筋(だいきょうこつきん)・小頬骨筋(しょうこうこつきん)という2つの「頬筋」をしっかりと引き上げて鍛えます。

【解説】
「頬(ほお)」が「どれだけ顔の高い位置にあるか?」がとても大切。大頬骨筋や小頬骨筋を同時に緊張させて上部に引き上げる。これを継続すると、頬が目の下すぐにあるような感覚になってきます。これで顔の重心を上に上げる=頬が高くなればなるほど、顔が若く見えてきます。

その2 口角を上げる

口角トレーニング

「あえいうえおあお」・・・口輪筋(口をぐるりと取り囲んでいる筋肉)を強化しながら、笑筋(笑うときに口角を上げる筋肉)を引き上げます。

ベーストレーニング10「頬下の脂肪を絞り取る」

口横すぐの脂肪を取り引き締めることにより、口角を上がりやすくします。

【解説】
口角が上がっていることが、若見え美人の絶対条件。口輪筋をしっかりと鍛え、真顔でも口角が上がっている顔を作ります。また日頃から口輪筋を鍛えて強化していると、重力の影響で下がってくる「たるみ」を口輪筋がブロックし、ブルドッグ顔を予防できます。

その3 目尻を上げる

ベーストレーニング11「目の周りのトレーニング」

眼輪筋(目をぐるりと取り囲んでいる筋肉)の下部とサイドを強化。
目尻を引き上げ、目の下のたるみにアプローチ。若々しい目元を演出します。

【解説】
年齢と共に痩せてくるこめかみ。こめかみの脂肪が減り、眼輪筋(目の周りを取り囲んでいる筋肉)が衰えると、目尻が下がり「疲れた印象」に見えてしまいます。この眼輪筋は普段あまり使われないため、とても緩みやすいのが特長。そこで眼輪筋を鍛えることで、こめかみがふっくらし、目尻にハリが出て若見え顔になります。

ほうれい線、目袋、ゴルゴ線は、すべて下に下がるライン。これら下方向のラインが強調されると老け顔に拍車がかかります。そこで登場するのが、救世主「ポニーテールライン」です。

「ポニーテールライン」とは、髪をバックで一つに結ぶときに「もっとも若く見える位置」を作る目安のラインのこと。この上方向に向かう目に見えないラインは、下方向の老けたラインを打ち消し、若々しい顔を作る効果があります。そして「若見え3点セット」を作ることで、自然と顔に生まれてくるのです。

「若見え3点セット」作る15のベーストレーニング法とは?

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