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15のベーストレーニング(11~15)

トレーニング(1~5)

  • 1 目に輝きを与える
  • 2 老眼を予防する
  • 3 額を鍛える
  • 4 目尻のシワと目袋を予防する
  • 5 頬を高くする

トレーニング(6~10)

  • 6 口周りの筋肉を鍛えほうれい線を予防する
  • 7 あごの筋肉を鍛えブルドッグを予防する
  • 8 頬にハリを与えほうれい線を予防する
  • 9 首の横シワを予防する
  • 10 頬下の脂肪を絞り取る

トレーニング(11~15)

  • 11 目の周りのトレーニング
  • 12 眉間のシワを引き伸ばす
  • 13 口の中から顔にハリを与える
  • 14 鼻筋をとおし鼻を高くする
  • 15 最高の笑顔を確認する

目に若々しさを与える

準備
パッと見の印象を若返らせる
ナンバーワンのトレーニング! がんばりましょう。

①舌を軽く出し、上下の歯で舌を軽く噛む。
②そのまま下のまぶただけで目を閉じるように頬に力を入れる。

1・2・3・4・2・2・3・4 とリズムカルに
下まぶたを上げたり下ろしたりを繰り返す。

③次に、舌は上下の歯で軽く噛んだまま、片目をつぶってウィンクする。
これを踏切の信号機のように繰り返す。

ポイント ※目の周りがだるくなるまで。

④普通の顔にもどる。
疲れるまで運動することで筋肉中に乳酸がたまります。
乳酸の燃焼による痛みを感じたら、筋肉を最大限に使っている証拠。

1 セット

眉間にシワを作らない

①両手で眉毛の少し上を圧をかけながら
外側に向かってさする。

②同時に息を「ふー」とはく。
ポイント 眉間の皮膚を伸ばす様にする

3 回

肌の血色をよくする

①両手で耳たぶを下に引っ張りながら、舌を出す。

ポイント:交感神経が刺激されるので舌は思い切り出さなくて良い。

3 回

小鼻を引きしめ鼻が高い印象に

① 人差し指と中指でチョキを作りその指の先で鼻の穴をふさぐ。
( 中に入れない)

②思い切り息を吸い、小鼻を引き締める。

③指を鼻の穴からはずし、思い切り鼻から息をはく。
①〜③を3回繰り返す
ポイント
小鼻は年齢とともに大きくなり鼻が低く見えるようになってきます。私はこのトレーニングを始めてから明らかに鼻が高く見えるようになりました。

3セット

笑顔を記憶し明日は爽やかなスタートを!

人は、一日の間に色んな想いがめぐり、またそれに伴い色んな表情をします。どの筋肉を多く使っているかはその人その人、またどんな心で 一日過ごしたかによっても変わってきます。

就寝前の1~14 までのトレーニングで各表情筋をまんべんなくリラックスさせ そして「良い顔」に必要な筋肉を強化させました。
では最後のトレーニング15 では、めいっぱい素敵な顔を鏡に映してください。

だれもが「この顔が一番美しい」というものがあるはず。
ただし「笑顔」。
最高の笑顔を確認して下さい。そしてそのまま10 数える。
最高の笑顔を確認したら、その笑顔を心に焼き付けて眠ります。
その最高のお顔が心と体に刷り込まれて 翌朝素敵な表情で
スタートがきれるでしょう。

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